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2006年04月のエントリー 

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おでんくん。

2006-04-27 (Thu) 23:30[ 編集 ]
先日のおでんくんのフィギュア。


首が動いて、かわいい~~(≧m≦)ぷっ!
実は、この後仲間が増えまして。
今はうちに4体あるの。
これ以上は増やす予定はないけど。

絵本もそろえたし、おでんくんのフィギュアに群がる子供に負けずに、今後もおでんくんのファンでいようと思います(苦笑)
(でもやっぱり食べられて、ヌシのところに戻ってくる理屈はわからない 笑)
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人を愛する。

2006-04-27 (Thu) 21:41[ 編集 ]
一緒に実験を手伝ってくれる先輩は、大学のある県にある高校の講師もしてる。
先日の中津川の事件、同じ県だからと、全校集会があったそうだ。
教師もすべて校長に呼び出されたそう。

自分も個人的に気になって、調べてみた。
リンク先が見れるかわからないけど、今回の事件のまとめのページを見つけた。
http://www.yuko2ch.net/nao/
私が見てたときは、被害者の女の子のブログもリンクはってあったんだけど、なんかすごい記事やリンクが多くなってるみたい。
ちなみに、ブログは、もう見れなくなってるみたいだね。

私は一通り読んでみたけど。
まぁ1月からのだし、1件ごとの件数が短いから、読むだけだけどあんま時間はかからなかった。

ごく普通の、"いまどきの女の子"ブログだった。

ジャージもらっただけで、洗濯バサミもらっただけで、それでもうれしかったそう。
そんな離れてしまった彼女の気持ちを引き止めるために、彼氏がとった手段は永遠に自分のものにすることだったわけでしょう。
愛は人それぞれだけど。
私は、そこまで人を好きになったこともないし、正直、彼氏のほうの心情がよくわからない。
他の女もいっぱいいたんなら、彼女を引き止める権利はなかったと思うけど。
世間が知らない事情もあったのかもしれないけど。
ブログだけだと、ただ今の彼氏よりもずっと先輩のことが好きになってまって、どうしようもないって感じだった。

ニュースでは盛んに青少年の性行動について言ってたけど。
ブログだけ見てても、まぁ、そこまで深読みできなくもない。

・・・ぶっちゃけたこと言っちゃえば、今の世の中個人の情報収集が容易になったのと、マスコミやテレビの低レベル化で、そういう性行動に対する情報が低年齢にまで広がるようになったのは事実。
それに、2chとかで言ってるけど、中2だろうが、小学校から付き合ってたろうが、わからんけれども、11かそこらですでにあの女の子はヤってたのは事実だと思う。
好奇心が簡単に現実になってしまうっていうよりも、家族間の問題だと思う。
別に、何歳からってものでもないんだけど。

私としては、まぁ古い考えかもしれないけど、
自分が犯した行動に責任を負えない限り、好奇心にかまけて実行してはいけない
と、考えてる。
それと、
それは大人でも当然該当する事柄
と、思う。

今回の事件の、
・廃墟を放置してた大人
・息子の行動を、"もう高校生・大人なんだから"とでも言ってたのかは知らないけど、管理してなかった大人
・娘の行動を、管理や理解してなかった大人
これらも、重要なポジションなのだと思う。
行政は、事件を未然に防ぐ義務があるし、見回りや地域の建物のことくらい知ってる必要がある。
親は、生んだ子供が、自主自立するまで、管理する義務がある。

子供は、おそらく理解できてないから。
子供が、みんな自分がまだ学生で、好奇心すべてに身を任せていいのではないなんてわかってたら、みんな東大や京大合格してるよ。


ブログを読んでて、すごく思ったこと。
親がむかつくのはわかる。
反抗期だもの、それは仕方ないとは思う。
だけど、携帯やパソコンをとりあげらるのは自分のせいでしょ。
昔は、そんなものなかったし、大体毎日家から歩いて学校行ってて同じ人に会うのに携帯必要ないでしょ。
ちゃんと会って、話をしろ。
コミュニケーション能力を築け。
中学生に、不相応のものを与える親事態間違ってる。
元々、与えていただいた物を取り上げられて、憤慨する前に、もうちょっとよく考えろ。
そして、学生で、自分が働いて稼いだ金でもないのに、浪費するな。
酒を飲むな。

別に未成年で酒を飲もうがかまわん。私じゃないし。
でも、親が了承してるならいいけど、かくれて小遣いで飲むなよ。
おいしいか、そんなアルコール?
(そもそも了承する親も親だが)

朝の5時から、永遠夜中までカラオケ行かせるのはどうかと思う。
中学生で、大人の行動にあこがれてか知らないけど、もっと自分らのレベルを考えろ。
てか店側、追い出せよ。

地元の中学に行ってない私は、地元の友達とかよくわからんのだけど、朝寝坊したって、中学で昼に登校とかってアリなのかな?
なんで親が起こさないのかしら?



とにもかくにも、あの女の子のブログには、友達とのことしか書いてなかった。
見事に。
母親のことは怒りくらい。あと、母親の彼氏のことくらい。
それは、とても楽しそうだったけれども、寂しい感じがした。

青少年の犯罪防止は、やはり家族の愛がなければダメだと思う。
家族の愛がないと、矢は別の方向に向かったり、依存したりするのだと思う。

皆が恵まれてるわけではないと思うけれど、家族を大事にできない人間は、他人を愛すこともできないのだと思う。



あなたは、自分の親や子供や兄弟・姉妹を、愛しむことができますか?

宇宙戦争。

2006-04-27 (Thu) 20:41[ 編集 ]
トム・クルーズ主演の映画だし、
監督がスピルバーグってこともあったし、相当な告知やCMだったし、知らない人は知らないような。
これって原題が"WAR OF THE WORLD"なんだね。違った( ̄ー ̄;?

最後、どう完結させるかずっと気になってたけど、なるほど!!
ありきたりな核万歳!!じゃなかった。
でも、ちゃんと最初から見れば、容易に想像つくんだね。
しまった~。
ちゃんと最初から見ればよかった!!

弟は、車に群がる群集と、車をめぐって引き起こされた、醜い争いを見て、すごいショックを受けてた。
私は、どこの国でも同じ反応なんだなって思ったけどね。

実際、どの車も動かない・生き延びるために少しでも早く移動したいってときに、ジープが走ってきたらとびかかるよね。
気持ちはわからんでもいない。
その光景は、まるで"蜘蛛の糸"。

あの映画を見ると、ホントアメリカは広いんだなって思った。
めちゃくちゃになったニューヨークと、ほぼ無事なボストン。
日本なら、ソッコーで全滅だろう^^;
狭いし。
あ、でも大阪では十分な抵抗をみせたんだっけ。

敵が終盤と最後に2回しか面を見せなかったのはびっくり。
クラゲ状態メカでの登場が多かったのは何故だろう。
本体は重要ではないってことかな。

あの敵と、プレデターを戦わせたらおもしろそうだなって思っちゃった。
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