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2006年07月のエントリー 

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マイ・ボディガード MAN ON FIRE

2006-07-24 (Mon) 23:22[ 編集 ]
マイ・ボディガード MAN ON FIRE 2004年
デンゼル・ワシントン 、ダコタ・ファニング 出演
トニー・スコット 監督


そうか、言われてみればレオンとコンセプトは似てるんだ。
過去の罪(元CIAの特殊部隊員 対テロ部隊で暗殺のプロ)によって現在は生きる希望を無くした主人公ジョン・クリーシーが、誘拐の多いメキシコで、自動車会社関連の実業家の娘のボディガードの職を友達のツテで得る。
最初は、ただの仕事と割り切って壁を作っているのだけれど、少女ピタの純真な心に触れていくうちに、心を開いていき、彼女を護りたいと思うようになる。(護ることが生きる希望?みたいな)
ちなみにピタがダコタ。
クリーシーが心を開いた矢先にピタの誘拐。
そして取引の失敗。
ピタは殺された・・・相手はメキシコ・シティの誘拐のプロ集団。その復讐に、クリーシーは命を賭ける。

と、まぁこんな感じなんだけども。
よくわからんかったんだけど、こっから完全にネタバレなので注意!


要は、取引が失敗したのは、ミッキー・ローク演じる弁護士ジョーダン・カルフスのせいなんだよね?
彼がお金を横領したからではないの?
もちろん、それを横どりしようとしたあの警察の人もだけど・・・

それと、ピタがどう考えても生きてるだろ!!と思えてしまって^^;
クリーシーは暗殺のプロなので、犯人探しのためならいかなる犠牲も仕方ない・つーかピタが死んだなら関係者みんな死ねやぁぁ!!的な勢いでものすごいスプラッターになってたんだけど・・・
見てて結構冷や汗がでたよ^^;
死体もでてきてないのに、あれだけ惨殺できたのはすごかったな・・・。
もうちょっとクリーシーが必死になるだけの要因がほしかったかな。
そりゃ、わが子のように愛してる少女が誘拐⇒殺人されたって聞くだけで気が狂いそうになるのはわかるけどね。実際なら。
肛門に小型爆弾つっこんで容赦なく爆発させたのは、正直驚き^^;
すごかった・・・

結局、ピタは生きてて無事にママの元に戻るんだけど、パパは自殺してるし、この先どう生きていくんだろう?
クリーシーも死んじゃって、ピタがかわいそうだよ。もちろんママも。
確かに最後だけサックサク進んでしまって物足りない感じもしたな。

でも、普通におもしろかったけどね、私は。
クリーシーとピタの演技がよかったし。

原作はもっといいらしいので、いつか時間ができたら挑戦してみたいなって思う作品。
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