スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正直、しんどい

2008-09-21 (Sun) 04:49[ 編集 ]
虚しい。
どれだけ近くにいたとしても、
それは空想論であり、
どれだけ価値観があったと思ったとしても、
それは一方的なことであり、
ふと現実に戻るとすべてが虚しい。

隣にいても、
そばにいても、
なにしてても、
所詮二番先手の現実。

いいかげん、このままじゃいけないなと思いつつ、
一番悪いのは、現状を回避できない自分自身。



結局、影でどれだけ泣いたとしても、
なんの意味もないのに。



いまさら気づいても遅いし、
どうすることもできないし、
できない自分もわかってる。


現実に返ると虚しい。

事前に女友達に聞いてみた。
彼女の知り合いを遊びに誘うことなんて、おかしいと。
その場にいた男の先輩は、”上げ膳喰わぬは・・・ねぇ”って言ってたけど。
意図はない。それは、昔からの付き合いだからわかってたし、
どうこうなろうとも思ってないのもわかってる。
実際、なにもなかったからよかった。みんなに顔向けできる。
日本酒だの焼酎だのめちゃめちゃ飲んで、ニケツしてたら、
さすがに記憶ぶっとんだな。
でも空しいなぁ。
こんなに私はここにいるのに、人間の、女と認識してただけで、
きっと、私個人の存在意義は見出してなかったんだろうと。
知らない人が見てたら、友達同士とは思わんだろう。
飲み屋ハシゴして、ふらつくくらいの状態になってて、
気づけば近所でも有名なホテルに到着。
満室だったんだけど(そりゃ週末の夜だしねぇ)、空室だったらどうなってたんだろ。
展開的にはよかったんだか悪かったんだか(苦笑)
でもきっともっと空しくなってただけだろうから、リアルな話・これでよかったんだけど。

夜はまだ長い。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。