スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ratatouille レミーのおいしいレストラン

2007-08-25 (Sat) 01:36[ 編集 ]

Ratatouille レミーのおいしいレストラン
*ピクサープレゼンツ*
ブラッド・バード 監督


THE INCREDIBLESが
大好きなので、見てみよう!と思った作品。

料理のまったくできない見習いシェフ・リングイニと、
ねずみとして生きていくのではなく、
自分の可能性=料理を想像してみたい
をためしてみたいねずみのレミーが、
まぁ要は二人三脚していく話。

この作品、
終始人の”名前”しかでてこない。
主人公はリングイニ?レミー?
いや、レミーなんだろうけど、
リングイニはリングイニだけで。
リングイニ何さん?って疑問が(^▽^;)
そのくらい、主役がレミーにあるってことだろうか?




グストーのゴーストがレミーを
導いてくれるのかと思ってたけど、
作中では、グストー自身が
『私はキミ(レミー)の空想だから・・・』
と言っているが、その真相はナゾ。


一緒に見てた弟は、
『でもボクはねずみが作った料理は食べたくないけど・・・( ̄o ̄;)ボソッ』
だって(笑)
クライマックスで、
厨房から誰もいなくなったことで、
レミーの一族(=ねずみ)が、手伝って料理をするシーンがあるんだけど、
あまりに不可能チックで^^;
いくらレミー(料理のプロ)がいるからって、あの広さ、あのねずみの数を統括できないだろう・・・と思ってしまったり(苦笑)


ストーリー↓
住処にしてた田舎の家で、
偶然ながらもあこがれの料理人、グストーの"誰でも名シェフ"を手に入れたレミー。
そのことが原因で、家族と離れ離れになってしまうのだけれど、
迷い込んだ地下水路で、
グストーのゴーストが表れる。
ちびグストーに励まされて、地上に出てみると、
(このシーンの描き方はおもしろかった。
時間をかけて正解だと思う)
そこはずっとあこがれてたパリの街。

そこから見えたのは、
あこがれのグストーの店。
そこで、見習いへっぽこ料理人リングイニに出会う。
ちびグストーに、
『自分の可能性をためしてみたいだろう?』
と、言われ、失敗スープを見事に作りかえる。
(ねずみの力だけで)

で、それに気づいたリングイニに、
二人で協力しようと言われてタッグを組むことに。

で、作中いろいろあるんだけど、
レミーが忍び込んだ事務室で、
リングイニがグストーの実の息子であること、
またその確固たる証拠であるDNA情報を見つける。
それをレミーが見事に盗み出し、
リングイニは店のオーナーに。

しかし料理ができない事実を持ってここまでうなぎのぼりしてきたことにツケを払うときが・・・
実は自分は料理ができなくて、頭の上でねずみが操作してました!なんて言っても信じてもらえない&哀れみの目と期待はずれと、
喪失感でイッパイになった仲間たちはみな去っていってしまい、
残されたのはリングイニとレミーだけ。
で、
結局リングイニがウェイター、戻ってきた彼女のコレットと
レミーが一族に手伝ってもらってなんとか事なきを終えるんだけど、
そうはいってもねずみが厨房に入ってることがいつまでも
隠せるはずもなく、
あっさり店は閉店。


有名店舗ではなくなってしまったけど、
今度は小さなお店を開店させ、
人間二人と一匹で、
店を切り盛りしていくのでした・・・
とゆー話なのだけど。


おおすじがすぐに書けることからわかってもらえるように、
ストーリー展開が短い!
だからか知らないけど、
今回は入れ込めるキャラがなかったのがとっても残念・・・
つまらなくはなかったけど、
ニモやインクレディブルを超えて欲しかっただけに、
ちょっと期待はずれだったかなと思ってしまったり(^▽^;)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。